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マヌカを選ぶ基準を見つけるヒントに|マリリ公式note公開中📖

こんにちは!
マリリニュージーランドのいずみ店員です😊

今日は、
マヌカハニーをお選びいただくときに
少しだけ、思い出してほしいことを
お話しできたらと思います。


■ マヌカの基準が、たくさんある理由

マヌカハニーの世界には、
UMF、MGO、MGS、MPI など
いくつもの基準があります。

少しややこしく感じられるかもしれませんが、
実は、どれもバラバラに生まれたものではありません。


■ すべての始まりは、ひとりの科学者

1980年代初頭。
ニュージーランド・ワイカト大学で
生物化学の研究をしていた
ピーター・モラン博士のもとに、

地域の医師や養蜂家から
「マヌカ蜂蜜には、ほかの蜂蜜とは違う力があるらしい」
という声が届きました。

それをきっかけに、博士は研究を始めます。

いま私たちが目にしている基準は、
モラン博士の研究を起点に、
枝分かれするように生まれてきたものです。


■ 博士が大切にしていたこと

モラン博士が重視していたのは、
特別感や数値の競争ではなく、
「信頼できる基準をつくること」

その想いを一番ストレートに表現したのが
MGS(モラン・ゴールド・スタンダード)
という基準です。


■ マリリのマヌカは、MGSです

マリリで長くお届けしている
「マヌカゴールド」は、
このMGS基準を採用したマヌカハニー。
モラン博士の思想を受け継ぐマヌカハニーです。

モラン博士は何より、
人の命や健康にどう役立つかを常に考えていました。

けれど最近は、
数値や価格だけが先に語られる場面も少なくありません。

だからこそマリリでは、
背景や考え方も含めてお伝えしていきたいと考えています。

モラン博士が大切にしてきたことを、
わたしたちも大切にしたいからです。



マリリ公式noteでまとめています

マリリ公式noteでは
マヌカハニーの歴史や判断基準を
できるだけ分かりやすくまとめています。






▼まずはココから!

🔰 はじめに

マヌカハニーを語るとき、
UMF、MGO、MGS、NPA… などの用語が乱立する。
しかし、その “出どころ” を理解する人は驚くほど少ない。

実は、これらのほとんどが ひとりの科学者の発見 に行きつく。
その科学者の名は ピーター・モラン(Peter Molan)博士。
マヌカハニーの世界を根底から変えた人物だ……

 

SNSや商品ページでは書ききれない、少し踏み込んだ話も。

さっそく読んで頂いた方には
「やっと疑問が解けた」
「マヌカを勧めた知人にも伝えられる」

というお声をいただくこともあり、
本当に嬉しく思っています。


これは「この商品を買ってください」という記事ではありません。

お問い合わせでよくいただく疑問や
巷で語られるマヌカハニーの話題を整理しながら、
1人1人が判断できるためのヒントをまとめた内容です。


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あらゆることが便利で
情報があふれる現代だからこそ、
ご自身で納得して選んでいただくために。

マリリのnoteがお役に立てたら嬉しいです!




Kia ora!ってどういう意味?マユ店員です。

ニュージーランド・マオリ語でKia ora (キアオラ) という挨拶を
ニュージーランド好きであれば一度くらいは耳にしたことがあると思います👂

実際にどういう意味なのか?ご存じですか?

Kia:~になる
Ora:健康

健康でありますように。人生が楽しくありますように。
という意味も込められています

マオリと日本は、文化や言葉、発音から習慣まで
似ている所が多々あるな~と本当に感じます。

今年、久々にお正月時期に日本に帰る事が出来て
お節や初詣等、日本の良き習慣を体感する事が出来ました

今年は≪日本の大雪が大変だ!》というニュースが海外でも飛び回り
ニュージーランドでも、たくさんの方から「日本大丈夫?」と聞かれます⛄❄

日々是好日。
皆様にとって、今日もかげがえのない一日でありますように。

マヌカハニー🍯で温まり、お身体ご自愛下さいm(_ _)m