【Hive to Family】巣箱から、あなたのご家族へ。

Kia ora!
さむ~い冬のニュージーランドより、マユ店員です。

ニュージーランドの養蜂家さんが
大切に採ったマヌカハニーを
そのまま日本のご家族へお届けします。


ニュージーランドでは、Farm to Table というコンセプトがあるのですが
採れたての野菜・お肉等、採れたそのままの素材を、食卓へお届けする🥬🍓🌽🐄🐟

このコンセプトって、本当に「普通」なのですが
世界的にみると、このあたりまえな工程が通常ではなくっている、悲しい現実が・・

マリリニュージーランドのマヌカハニーは
 ・養蜂家さんが巣箱からハチミツを摂取
 ・工場にて摘出&ボトル詰め
 ・船に乗って日本の皆様へお届け

本当にこれだけ!シンプルな工程で、愛情をもって作られています。
もちろん、途中で何かを付け加えたり、高温加熱をしたり、余計な事は一切していません。

ノースランド(北島のてっぺん)に咲くマヌカ
Kai Ora社 ブランチさんとオフィスの前で

話は変わりますが、明日、7月10日は、ニュージーランドでは マタリキ「Matariki」 という
マオリの方々にとって新年を祝う大切な日✨

日本人にとって、新年とお盆と七夕が合体したような感じでしょうか。
家族で集まり、亡くなった方の事を想い、豊作や健康を、暖かい食卓を囲んで祝います。

実はブランチさんの養蜂所の中には「Spirits Bay」(上の写真)という場所があり
マオリの方の言い伝えでは、ココからご先祖の魂が旅立つ場所と言われています。

去年のマタリキの様子。ウェリントンでは海辺に屋台が並び、パフォーマンス等行われました。

そんな神聖な場所から採れた、大切な、大切なマヌカハニー🍯
尊い人達と一緒に、ニュージーランドのマタリキを想いながら、是非お召し上がりくださいm(_ _)m

北欧デザインに通じる美しさ、ニュージーランド

ニュージーランドのデザインも大好き♡ よう子店長です♪

デザインは、どれも派手ではないのに、なぜか心が温まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプルなのに存在感があり、自然や文化が感じられるデザインばかりで
ニュージーランドの人たちは、自然と共に暮らし環境を大切にしています

だからこそ、
生産者さんの想いや自然への敬意が、パッケージデザインにも表れているように感じます。


北欧諸国の人々もニュージーランドの人々も、自然と調和して暮らすことを大切にし、持続可能性(サステナビリティ)を暮らしの中に自然に取り入れています


自然の美しさを日々の生活へ取り入れ、心地よい空間をつくることがとても上手で

豪華さや華やかさではなく、木々や葉、鳥、風や光までも感じられるようなデザイン。

そんな自然を感じるデザインだからこそ、何年経っても古さを感じないのでしょう。

私は、この優しく穏やかな世界観が大好きです


そして、そのデザインの奥には、先住民マオリの自然観や文化、多様性を尊重する社会の姿勢も感じます。

マオリの人々が大切にしてきた自然の英知。
マヌカやカヌカ、レワレワ、カワカワなど、ニュージーランド固有の植物がデザインや商品づくりのテーマとなり、とても神秘的な魅力を放っています。

また、ニュージーランドは医療や教育などの社会保障が比較的充実しており、北欧諸国と共通する価値観を感じる場面も少なくありません。

「人」と「自然」を大切にする文化が、デザインにも表れているのかもしれません。


マリリニュージーランドでも、一つの商品としてだけではなく、その背景にある多くの想いまでお届けしたいと、スタッフ一同いつも心掛けております。

ニュージーランドのパッケージを眺めていると、その大切さを改めて教えられる気がします(*^。^*)

寝起きにすっきり、ハチミツとコーヒーを♪

こんにちは!
マリリニュージーランドのみずき店員です。

実は、私も娘たちも(下の子が特に・・・)朝があまり得意ではなく、毎朝バタバタと準備をしながら一日が始まります。

子どもたちの朝食を用意した後に、私自身も目を覚ますために毎朝お気に入りのコーヒーを淹れています
コーヒーのお供は毎日日替わりではちみつを選んでいるのですが、寝ぼけ半分の下の子が一緒に選んでくれるのがいつもの楽しみでもあります

ここ数日のどの調子が良くなかったので、娘が選んだのとは別で私はいつものお守りマヌカゴールドの頼りになる高数値MGS16+を!


もうすぐ娘の運動会があり体調を崩したくないタイミング・・・MGS16+はMG(メチルグリオキサール)値でいうと600以上の高数値なので、ここぞ!というときに手を伸ばしがちです。

コーヒーのほろ苦さと、マヌカゴールドの濃厚でコクのある甘みがお気に入りで、ゆっくり味わいながら楽しんでいます

ご予約での受付になってしまうなど時期によっては在庫も少なくなってしまうものもありますが、ニュージーランドの宝物を大切に皆様のもとにお届けできるよう精一杯尽力して参りますので
ぜひ皆様の生活のお供としてマヌカゴールドを置いていただけますと嬉しいです♪

かぶのグリルとマヌカハニー

こんにちは!たかこ店員です。

私の住む地域では、今の時期かぶがおいしいんです。

グリルして塩をかけるだけで十分なくらい甘くて、シンプルが一番な野菜だと思っています。

ある日ふと『マヌカハニーをソースに使ったらどうだろう』と思いまして。

ちゃんと美味しくなるかな…と一瞬心配しましたが、
試してみたらこれがとっても美味しかったです。

粒マスタード・オリーブオイル・マヌカハニーを混ぜてグリルしたかぶにかけるだけ。

マヌカハニーのカラメルっぽい風味が粒マスタードの酸味・苦みと合わさって、どこかリッチな味わいになりました。

甘みが強すぎないのがポイントで、スプーン半分くらいで十分存在感が出ます。

夏はマヌカハニー単体よりマスタード混ぜて食べようかなとちょっと思ってしまったくらい相性の良い、美味しいソースでした。

今回はかぶのグリルにしましたが、お肉にも合いそう。
というか既にやってらっしゃる方がたくさんいたりして。うん、いますね。だってこのソース美味しいもの。

マヌカハニーって、料理にもちゃんと使えるんだなと改めて感じた一皿でした。
旬の野菜と合わせる使い方、これからも試してみようと思います🌿




🍯おまけ
夏のマヌカハニーはスプーンにとって冷凍庫で10~15分。キャンディみたいな食感になって、夏の小さなご褒美になります

よくある「マヌカ入りのど飴」とは一味違う☝マヌカ90%配合ロゼンジ!

こんにちは!マリリニュージーランドのいずみ店員です🌞🌿

 

心地よい春もあっという間に終わりを迎えそうですが…

毎年この時期くらいから、乾燥対策から屋外から屋内へ切り替わっていきます。

というのも、エアコンのきいた室内にずっといると喉がイガイガ🤨

 

そんなとき重宝しているのが飴タイプのマヌカハニー「ロゼンジ」です。

冬は人混みでの対策に!と外出時にカバンに入れていましたが、これからの季節は屋内で使う機会の方が多くなりそうです!

 

 

 

ラウヒロゼンジが仲間入り!

今年から新たに『rauhī(ラウヒ)』シリーズのロゼンジが仲間入りしました。

1箱に、8粒入りのシートが3個もしくは4個入っています。

サイズ感は手のひらを広げて収まるくらい、名刺と並べるとこんな感じです!

 

そしてロゼンジでは珍しく、グレードが選べます!

ラインナップは MG80+ / MG200+ / MG400+ / MG510+ の4種類。液体タイプのマヌカハニーと同じように、自分の体調や目的に合わせてグレードを変えられるのです💡🤩

わたしはお財布的にも常備しやすいMG80+を普段使いに、ちょっと心配な日にはMG200+かMG400+を選んでいます。

 

MG80+[12個セット]
MG200+[12個セット]
MG400+[12個セット]
MG510+[12個セット]

 

 

よくある「マヌカハニー入りのど飴」とはちょっと違います

最近はコンビニやドラッグストアでも「マヌカハニー入り」というのど飴をよく見かけます。

手頃に買えて味の種類も色々あって、ちょっと喉を潤したいときや気分転換に便利な存在🍬

 

ただ、マヌカハニーに期待して選ぶ場合は、気を付けてチェックしたいところがあるのです。

 

一般的なのど飴の原材料表示には、まず「水あめ」「砂糖」が並びます。

それ自体が悪いというわけではないですが…

これは「のど飴をベースに少しマヌカが加えられたもの」であって、「マヌカハニーそのもの」ではありません。

どれだけ高グレードのマヌカと書かれていても、含まれる量が例えば1%程度であれば、体に届くマヌカの力も極々わずかということです。

 

ラウヒロゼンジ(そしてマヌカゴールドロゼンジも)は、マヌカハニーを飴状にするために作られたもの

なので、90%以上がマヌカハニーでできています。

 

残りの約10%は、マヌカを飴状に固めるための植物由来成分で、マヌカハニーだけでは飴状に固まらないのでそこを補う材料です。

つまり、マヌカハニーそのものを一粒に凝縮したもの

マヌカの力が最大限に発揮されるのど飴なのです。

 

 

マヌカゴールドのロゼンジとの違いは?

これはきっと気になる方も多いと思うので、少しまとめてみます👀

 

どちらも

✅NZのMPI検査をクリアした高品質なマヌカハニーを9割以上配合

✅ニュージーランド国内で製造

✅NZ政府管理の機関で成分検査済み

という点は変わりません。

マヌカゴールドのロゼンジは分析書を商品に同封していますが、ラウヒのロゼンジはご希望の方にメールでお送りするかたちです(お気軽にお問い合わせください✉)

 

違うのは

✅ラウヒロゼンジはマヌカハニー90%配合

✅マヌカゴールドロゼンジは更に高いマヌカハニー91%配合

 

それから、味・価格・箱サイズあたりでしょうか。

 

マヌカゴールドのロゼンジは豊潤で香ばしさのある風味。

ラウヒのロゼンジはよりまろやかで、やさしい口あたりです。

マヌカ独特の風味が少し苦手…という方には、ラウヒが合うかもしれません💡

 

価格については、マヌカハニーの配合量の違いもありますが

✅マヌカゴールドは世界中に供給があり日本での在庫が不安定になることもあるため、どうしても通常価格を高く設定せざるを得ない背景があります → その分、在庫状況に応じてお得なセールをおこなっております

✅ラウヒは生産者カイオラさんが小規模なファミリー企業であることと、家族・マオリを守るためのビジネスということから、無駄のないコストとスピードで、品質を保ちながらお求めやすくお届けできています

 

サイズ感の違いはこんな感じ。ラウヒは1箱に3~4シート入り/マヌカゴールドは1箱に1シート入りなので箱のサイズに違いがあります。

 

 

保管はなるべく温度変化のない涼しい場所で

ロゼンジは高温多湿が苦手です。

溶けても中身の品質は変わらないのですが、 シートから取り出すのがなかなか大変になってしまうので…

保管は冷蔵庫がおすすめ!温度も一定で管理しやすいからです。(我が家は野菜室🥬)

 

もし溶けてしまった場合は、冷凍庫に入れていただくと固まって取り出しやすくなると思います💡

 

 

これからの季節こそ、ロゼンジを

エアコン本格稼働の時期、大活躍のロゼンジ。

個人的には、会議の前や長時間しゃべり続けた後など本当にありがたい存在です。

声を使うお仕事の方にも手放せないと大好評☺️💞

屋外でも屋内でも、ロゼンジで一緒にケアしましょう🎶

 

色も風味もみんな違う?!個性バラバラなマヌカハニー🍯

Kia Ora、こんにちは。
ニュージーランド在住のマユ店員です。

マヌカの養蜂シーズンも終え、生産ラッシュが始まりました
今年はあまり蜂蜜が採れなかったそうで、頭を抱える生産者さんも少なくはありません(´;ω;`)

雨の降るに数や量、風の吹き方、温度の上がり具合・・なんかで
ハチさんの行動が変わり、直に蜂蜜の摂取量にも関わってくるんです

ちなみに、今年は嵐のような日々が多かったので、ハチさんが外にお仕事に行かないで
採ってきた蜂蜜を保管して自分たちの餌にしていた傾向があったそうです

当たり前のように、毎日頂いているから見失っちゃう時もあるけれど
特にマヌカハニーは、自然の偉大な力で頂いている大切なTaonga(マオリ語で宝)ですね✨

新しいボトルを開けたとき「あれ、前と色が違う?」と感じたことはありませんか?

それ、気のせいじゃないんです!😲
マヌカハニーは、採れた場所・時期・生産方法によって、色も風味もがらりと変わります🌿

 

上は同じMG700+なのに、バッチによって色が全然違うんです

◆色が違う = 品質が違う と思われがちですが
◆「個性が違う」だけなんです♪

「私はこっちが好き」とか「今回はワイルドな味がするな」とか・・
そんな意見交換をしながら、新しいボトルを空けるのが、本当に楽しみ😊✨

ニュージーランドの大自然と、ミツバチさんたちと、生産者さんたちの思いが詰まった
マヌカハニー🍯

今日もスプーンひとさじ、ゆっくり味わってみてください☕♥

Kia Ora!(健康でありますように😌)

北海道の春、ニュージーランドの春から レワレワハニーの優しいひととき

🌸ニュースからは桜の便りが届き、春の気配を感じ心がふっと和みます

🌸こちらでは、まだ残雪もあり冷たい風が吹く日もありますが、
🦢田畑には白鳥たちが羽を休め、静かにエサをついばむ姿が見られるようになりました
北海道より よう子店長です♪

春の訪れを感じるとき、ふと想いを馳せるのはニュージーランドの森。

レワレワはニュージーランドに自生する植物で、春(10月頃)から初夏にかけて
細長く赤いブラシのような印象的な花が咲き
その花のひとつひとつからミツバチさん達が大切に集めた蜜が“レワレワハニー

なめらかで、心地よいモルトのようなキャラメル感と、香りとともにほんの僅か酸味を感じ
私のお気に入りのハチミツのひとつです。

シンプルですが、自然の恵みと春を感じるレワレワハニーの一皿をご紹介します。

ヨーグルトと大匙1杯ほどの塩麹をよく混ぜ合わせて一晩水切りをして
なめらかなクリームチーズのようで濃厚になり仕上げたものに、
ニュージーランド大自然から届いた“レワレワハニー”をとろりとかけます。

ほんのりとしたコクと優しい甘さが広がり
自然の恵みの豊かさを感じるひとときとなります(*^。^*)

白鳥たちが羽を休めるように、日々のなかでもほんのひととき
自然豊なニュージーランドのハチミツを味わいながら
心をゆるめる時間を大切にしたいと思います。

※とろりとかけるには、約10秒から20秒ほど電子レンジで温めてください。
 マヌカハニーをかける場合も同様です。

そのまま食べてもおいしいはちみつをお料理に♪

こんにちは!みずき店員です。

4月に入りまだ少し肌寒さの残る北海道ですが、家の近くで小さなお花が咲いているのを娘と見つけて、少しずつ春の気配を感じられるようになってきました

上の子は今ちょうど春休み中で、毎日ゆったりとした時間を過ごしています
もうすぐ始まる学校ではクラス替えもあるので、「誰と一緒になるかな?」と今からとても楽しみにしている様子です。

早生まれなので、毎年春休み中に誕生日を迎えるのを少し残念そうにしていましたが、
誕生日当日の夕飯は、娘の大好物を作ることに
ちょっと変わっているかもしれないのですが、上の子はピーマンの肉詰めが大好きです♪
ただ、下の子はピーマンがちょっと苦手で、同じメニューだと食べにくそうにすることも多くて悩みどころ。。
そこで今回は味付けを工夫してみました。

お肉の下味は優しい薄味にして、たれを下の子も食べやすい甘めの甘辛だれに!
醤油とみりんに、下の子が大好きなNZ生はちみつからレワレワハニーを使って照りが出るまでしっかり絡めて仕上げると、とてもいい香りに包まれました

いざ食卓へ出してみると、上の子はもちろん大喜び
そして気になっていた下の子も、「おいしい!」と言ってパクパク食べてくれました♪
苦手なピーマンも、この味付けなら食べやすかったようです。

そのまま食べてもとってもおいしいレワレワハニーですが、お料理に使ってもしっかり甘さが残ったのが大発見でした

皆さまもマリリのはちみつを使ったおいしいレシピがあれば、教えていただけると嬉しいです

それでは!

季節の変わり目はマヌカハニーの数値を上げて

こんにちは!たかこ店員です。
3月に入りましたね。

私の住む北海道はまだ雪景色が続いていますが、
日差しが少しずつ柔らかくなってきて、春の気配を感じています。

皆さんのところはいかがでしょうか?

春は楽しみなのですが、
季節の変わり目って、なんだか体がついていかないことありませんか。
なんとなくだるかったり、喉がイガイガしたり。

私の住む地域では、今日は春っぽくても明日には急に大雪とか、
季節が行ったり来たりします。
本州の方は、もしかしたら寒暖差よりも「花粉注意突入」でしょうか。


そういう時期に頼れるのがマヌカハニーです。
今はいつもより数値を上げたMGS16+を使っています。

普段はそこまで高い数値を使わないのですが、
体力が落ちやすいこの時期だけメリハリをつけるようにしていて
完全に春になったら通常の数値に戻す、というのが私のパターンです。

寝る前にスプーン1杯、そのままゆっくりなめるだけなのですが、
喉がふんわり落ち着いて、翌朝すっきり起きられることが多いんです。


ということで、先日備蓄として買っておいた16+を開けてみたら、これが美味しくて!
今回開けた16+はカラメルの風味があって、毎回(毎ボトル?毎バッチ?)違うんだなと感動しました。
マヌカハニーって、ワインのように採れる時期で風味が変わると言われていますが、まさにそれ!です。


実は私、家ではコーヒーをほとんど飲まないのですが、
この風味にはカフェオレが合うかもしれないと、久しぶりに淹れてみました。
マヌカハニーのカラメルっぽい甘みとコーヒーの香りが合わさって、これが思いのほか良かったです。
昼間にひとりほっとする時間になりました。



日本各地、少しずつ春に近づいていますね。
どうぞ体を労わりながら、一緒に春を迎えましょう🌱

マヌカを選ぶ基準を見つけるヒントに|マリリ公式note公開中📖

こんにちは!
マリリニュージーランドのいずみ店員です😊

今日は、
マヌカハニーをお選びいただくときに
少しだけ、思い出してほしいことを
お話しできたらと思います。


■ マヌカの基準が、たくさんある理由

マヌカハニーの世界には、
UMF、MGO、MGS、MPI など
いくつもの基準があります。

少しややこしく感じられるかもしれませんが、
実は、どれもバラバラに生まれたものではありません。


■ すべての始まりは、ひとりの科学者

1980年代初頭。
ニュージーランド・ワイカト大学で
生物化学の研究をしていた
ピーター・モラン博士のもとに、

地域の医師や養蜂家から
「マヌカ蜂蜜には、ほかの蜂蜜とは違う力があるらしい」
という声が届きました。

それをきっかけに、博士は研究を始めます。

いま私たちが目にしている基準は、
モラン博士の研究を起点に、
枝分かれするように生まれてきたものです。


■ 博士が大切にしていたこと

モラン博士が重視していたのは、
特別感や数値の競争ではなく、
「信頼できる基準をつくること」

その想いを一番ストレートに表現したのが
MGS(モラン・ゴールド・スタンダード)
という基準です。


■ マリリのマヌカは、MGSです

マリリで長くお届けしている
「マヌカゴールド」は、
このMGS基準を採用したマヌカハニー。
モラン博士の思想を受け継ぐマヌカハニーです。

モラン博士は何より、
人の命や健康にどう役立つかを常に考えていました。

けれど最近は、
数値や価格だけが先に語られる場面も少なくありません。

だからこそマリリでは、
背景や考え方も含めてお伝えしていきたいと考えています。

モラン博士が大切にしてきたことを、
わたしたちも大切にしたいからです。



マリリ公式noteでまとめています

マリリ公式noteでは
マヌカハニーの歴史や判断基準を
できるだけ分かりやすくまとめています。






▼まずはココから!

🔰 はじめに

マヌカハニーを語るとき、
UMF、MGO、MGS、NPA… などの用語が乱立する。
しかし、その “出どころ” を理解する人は驚くほど少ない。

実は、これらのほとんどが ひとりの科学者の発見 に行きつく。
その科学者の名は ピーター・モラン(Peter Molan)博士。
マヌカハニーの世界を根底から変えた人物だ……

 

SNSや商品ページでは書ききれない、少し踏み込んだ話も。

さっそく読んで頂いた方には
「やっと疑問が解けた」
「マヌカを勧めた知人にも伝えられる」

というお声をいただくこともあり、
本当に嬉しく思っています。


これは「この商品を買ってください」という記事ではありません。

お問い合わせでよくいただく疑問や
巷で語られるマヌカハニーの話題を整理しながら、
1人1人が判断できるためのヒントをまとめた内容です。


マリリ公式note を見に行く

※外部サイト(note)へ移動します



あらゆることが便利で
情報があふれる現代だからこそ、
ご自身で納得して選んでいただくために。

マリリのnoteがお役に立てたら嬉しいです!